個展「風景論」

代官山「GALLERY SPEAK FOR」にて、
内田文武が約3年ぶりの個展を開催致します。風景と人との相関点に着目して独自の創作を続けてきた、
内田文武のこれまでの多様な創作の深奥を一堂に紹介する構成となっております。
近作から大小約40点を展示・販売する他、新作ZINE、立体作品やポストカードセットなども紹介・販売いたします。
また、絵のなかに鑑賞者自身の姿を配置して、1点ものの作品とするカスタマイズオーダーも行います。
【展覧会概要】
内田文武「風景論」
会期:2016年5月13日(金)- 25日(水)11:00-19:00 毎週木曜休
ギャラリートーク
2016年5月13日(金)18:30~19:00 入場無料
会場:GALLERY SPEAK FOR
〒150-0033
TAGGED : CULTURE
2016.05.09
大阪で唯一プロの設備と技術が学べる OPENな版画工房を存続し活かしたい
mocchi mocchi(モッチ モッチ)の望月佐知子が中心となり、プロのプリンター(摺り師)今泉浄治さんが運営する今泉版画工房を支援する
プロジェクトを様々なクリエイターの方々の協力を得て立ち上げました。詳しくは下記の望月佐知子のメッセージをご覧ください。
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はじめまして。望月佐知子と申します。私は妹とmocchi mocchi(モッチ モッチ)というユニットを組んで、シルク版画の作品を制作してきました。今までプロのプリンター(摺り師)今泉浄治さんが運営する今泉版画工房を使わせて頂き、作品を創らせて頂いてきました。今泉版画工房は、シルクスクリーン版画、銅版画、ジクレー版画が制作可能な設備が用意され、アーティストとプリンターがチームとなって作品を制作したり、アーティスト自身が今泉さんの指導のもと、自らがプリンターとなり作品が制作出来る、他に類をみない場所でした。
しかし、経営者の今泉さんが体調を崩されしばらく入院することになり、工房を継続するのが難しい状況です。このままでは、貴重な版画の設備、道具など破棄しなくてはなりません。そこでこの版画工房の設備、道具を存続させ、活かすために、みなさまのお力をお貸しいただきたいのです。皆さんに、楽しみながらご協力頂きたいという思いで、今回、様々なクリエイターの方々のご協力を頂き、版画工房ならではのリターンを多数ご用意させて頂きました。また、これらの作品を見て頂き、版画工房というものを感じて頂ければ、嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします!
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このプロジェクトの支援をクラウドファウンディングのREADY FORにて募集しております。
関西の力のあるクリエイター達が集い、その活動を長年支えてきた今泉版画工房の貴重な版画の設備、道具、そして今泉さんが元気に復活された際に、プロの技術、知識、ノウハウを伝授して頂くための場所を存続させ、活かすために、ぜひとも皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/print-silkscreen-art-studio
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2016.04.30
AEON Magazine vol52:riya


イオンのグループ広報誌「AEON MAGAZINE vol52」の
日本語版、英語・中国語版の表紙アートワークをコーディネートいたしました。
切り絵作家の
riyaによる半立体作品は、オリエンタルな雰囲気をイメージして
5〜6層の紙のレイヤーで構成されています。
riya
http://riyaweb.com/index.html
※下記、AEONサイトからも広報誌の閲覧ができます。
日本語版
http://www.aeon.info/company/library/magazine/index.html
英語版
http://www.aeon.info/en/library/magazine/
中国語版
http://www.aeon.info/cn/library/magazine/
TAGGED : BUSINESS , ADVERTISING
2016.04.21